ウェブ広告には必ず「財産(データ)」が残ります。

広告出しても売上も集客もうまくいかない


いわゆる、お金だけ払って何も得しない。といった内容です。

この感想が出てくる理由ってなんでしょう?想像してみました。

  • 広告をばら撒いてみたけど、効果がなかった。
  • 広告を見て来た人もいるけど、結果的に赤字になった。
  • 現実的に直接ビラ配りしていたほうが効果が上がった。

いろいろな状況があると思いますが、やはりここで残らないのは「データ」ではないでしょうか?

そもそも効果も変化も本当になかったのでしょうか?
チラシは見てたけど、何かしらの理由で売上か集客までいかなかったのではないでしょうか?
もしくは、広告料金を払いすぎて、払った結果どのくらいの人がどのくらいの単価を求めて来ているのか目標数値は計算していたのでしょうか?
対面宣伝活動は、弊社でも必要だと考えるのですが、果たして自分やもしくは人件費として効率的に観てうまくいっているのでしょうか?

上記側面を解決するにあたってウェブ広告は非常にメリットが高いし、実際に期待効果をあげております。
実際に、運用しているうえでのメリットを大雑把にまとめると以下の3点です。

1.地域、年齢、性別など細かい設定できる

なんといっても、自分が広告を出したい場所、人、関心や興味の共通点に対して、設定したものを広告配信できるのが非常に嬉しい。興味ない人に見せても、それは寧ろ相手に対してもご迷惑をお掛けするし、配信される側は求めている情報が目に留まる場所に来るのだから、お互いに嬉しい。

実際にやってみると、地域も絞りきれない場所も正直あったりしますが、「この地点から半径〇km~」といった設定もできるため、ここも配信戦略を立てていくのも面白いです。

2.予算も細かく設定できる

先ほど、上記でもあげたように「費用対効果」。これすごく大事ですし、なんといっても導入金額スタートを自分で決められます。
1円からじゃ当然「えぇっ」ってなりますが、とにかく自分が投資できる金額を設定して検証できるのが魅力です。
とにかく、広告で自分の首を絞める行為をさせない安心して提供できるサービスでもあります。

お金をかければいいという問題でも、お金もかけなければいいという問題でもありません。
自分に合った投資額でどれだけのモノやコトを残せるかが大事だと考えます。

3.結果(データ)が残る=次の改善につながる

最終的にここです。もしくはここからがスタートだと考えます。
ウェブサイトも一緒ですが、作ってからの更新がメインです。
ウェブ広告も投資して、設定して、配信されて、残った結果(データ)が「財産」です。

これはこの時点では「成功」ではないかもしれません。「失敗」かもしれません。
しかし、「結果」が残ります。明確に「数値」として。

話してみて、考えてみて、作ってみて、皆に見てもらった結果のアンケート集計が必ずもらえる。
これって、評価そのままではないかもしれませんが、それに近い貴重な情報収集となります。

この情報をどう生かしていくかが、本当の改善に繋がって来るのではないでしょうか?

当然、ウェブ広告にはデメリットもあります

さて、上記メリットをざっくりですが良い所ばっかり言ってます。
もちろんデメリットもあるのです。

こちらもざっくりですが、使用していた感想を述べます。

設定がとにかく面倒

先ほどのメリットがデメリットとなった典型ですね。とにかく細かくできるということは、細かく設定しないといけないというジレンマに陥ります。
どこまでの情報が欲しいのか、目的はなんなのか、しっかり見据えないと自分で管理できない情報が残ってしまいますので、はじめはシンプルな情報を
求めていった方が良いと考えます。

競合との比較は避けられません

やはり、インターネットの世界はどこでも、だれでも繋がります。従来の調べるという行為が、非常に便利になったため簡単に比較調査できる時代です。
そのため、大事なのは最終的に集客した先の魅力が本当に伝わっているのかどうかです。そのため、集客結果も出ますが、結果が出ていなかった場合、
人は集まったけど、商品やサービスの魅力が伝わらず、結果を残せなかったということになります。ここからが、本当に伝えたいことを伝えきった
文章なのか、画像なのか、内容なのか、表現なのかを見直すきっかけになると考えます。

さて、ここまで弊社なりの解説をしましたが、今でも「やってみなければわからない」とお伝えしたいのと同時に、
目的に向かって「必ず結果が残り、次の改善策に繋がる」非常に便利なサービスであるという事は、自信を持ってご提案できる手法と媒体です。

ぜひ、やってみようと思う方はお試しください。
弊社はGoogleAdWordsrツールの「認定パートナー」広告代理店として
お手伝いできるサービスの一つですので、こちらもぜひお気軽にご相談下さい。

ウェブ広告に関してご相談したい方はこちらまで





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